シャトー ムートン ロートシルト 2005 正規品 CH. MOUTON ROTHSCHILD PAUILLAC 人気セール,限定セール ——50,000円


シャトー・ムートン・ロートシルト [2005]

「シャトー」はもともとは「城」を指す言葉で、
特にフランスのボルドー地方で「ぶどう園」を意味します。

「シャトー」を名乗る条件を厳しく取り決めたシャトー制度は、
偉大なボルドーワインの名声を築きあげるに当たって、
極めて重要な役割を果たしてきました。

今でもそれぞれのシャトーでは、その名声を維持するため、
高品質なワインづくりへの弛まない努力が続けられています。

深みのある色調と、濃厚でしっかりとした骨組みをあわせもちます。
熟成を重ねて深みや芳醇さを増します。

◆原産国:フランス
◆生産地:ボルドー
◆地区:オー・メドック
◆村:ポイヤック

◆格付け:AOCポイヤック メドック第1級
◆ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、メルロー14%、カベルネ・フラン
◆タイプ:赤・フルボディ

◆畑面積:78ha
◆平均樹齢:45年
◆植樹密度:8.500本
◆平均収量:40~50hl/ha

◆育成:発酵とマセレーションは木製槽で15~25日間。
◆熟成:オークの新樽で19~22ヶ月。清澄はするが、濾過はしない。
◆平均年間生産量:シャトー・ムートン・ロートシルト/30万本
◆所有者:GFAバロンヌ・フィリッピーヌ・ロートシルト

◆アルコール度数:13.0%
◆容量:750ml
◆生産者:バロン・フィリップ

◆テイスティングコメント◆
ロバート・パーカーJr.「ワインアドヴォケイト」より 
この素晴しいムートン2005年は、
カベルネ・ソーヴィニヨン85%、メルロ14%、残りはカベルネ・フランが少し。

1986年や1982年ほど良いとは言えないが、
2005年は鮮やかで、クラシックなインキーブルーパープルカラー、
クレーム・ド・カシス、リコリス、甘いオークの香りが伴っている。

フルボディでパワフル、並外れて純粋で、美しい酸味とタンニンが基礎をなしている。
綺麗に熟成をむかえるのは2015~2020年で、その後40年は楽しめる。
ラベルはイタリア・ピエモンテのアーティスト、ジュゼッペ・ペノーネ氏。

◆ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)で96点を獲得!
◆ワインスペクテイター誌で95点を獲得!


Bordeaux
◆アペラシオンを知る・アペラシオンの重要性
ワインとは、ブドウを介在とした、固有の土地そのものの表現です。
どの土地のワインなのか。ボルドーワインのラベルには、マルゴーやポムロールといった、
法律で決められた、ある限定された土地の名前が書いてあります。
その土地の名前を冠するためには、ワインは、そこに植えられたブドウからのみ造られます。
また、土地を表現するのにふさわしい、特定のブドウ品種と栽培・醸造方法が採用されます。
この土地の名前のことを、アペラシオンといいます。
ボルドーワインは、個々のワインに着目する前に、
まずアペラシオンを知り、アペラシオンで選ぶことが大切です。
◆左岸の赤ワイン・ボルドーの産地区分
まずはボルドーを、大きく4つに分けて理解しておくと便利です。
「左岸」の赤ワイン産地、「右岸」の赤ワイン産地、白ワインの産地、そして甘口白ワインの産地です。
左岸と右岸を分けるのは、ジロンド河と、その源流のひとつであるガロンヌ河です。
白ワインは主に、ガロンヌ河の左岸と、ガロンヌ河とドルトーニュ河のあいだで造られます。
甘口ワインは主に、ガロンヌ河にシロン川が注ぎ込む場所で造られます。
ボルドーのアペラシオン
◆ボルドーのアペラシオン
ボルドー、ボルドー・シューペリュール、ボルドーロゼ、ボルドー・クレーレ、
クレマン・ド・ボルドーの各アペラシオンは、濃い点線内の地区全体で生産される。
(1) メドック/Medoc (2) サンテステフ/Saint-Estephe
(3) ポイヤック/Pauillac (4) サンジュリアン/Saint-Julien
(5) リストラック・メドック/Listrac-Medoc (6) ムーリ/Moulis
(7) マルゴー/Margaux (8) オー・メドック/Haut-Medoc
(9) ペサック・レオニャン/Pessac-Leognan (10) グラーヴ/Graves
(11) セロン/Cerons (12) バルサック/Barsac
(13) ソーテルヌ/Sauternes (14) コート・ド・ブライ/Cote de Blaye
プルミエール・コート・ド・ブライ/Premieres Cote de Blaye
(15) コート・ド・ブール/Cote de Bourg (16) カノン・フロンサック/Canon-Fronsac
(17) フロンサック/Fronsac (18) ポムローム/Pomerol
(19) ラランド・ド・ポムロール/Lalande-de-Pomerol (20) サンジョルジュ・サンテミリオン/Saint-georges-Saint-Emilion
(21) リュサック・サンテミリオン/Lussac-Saint-Emilion (22) コート・ド・フラン/Cotes de Francs
(23) ピュイスガン・サンテミリオン/Puisseguin-Saint-Emilion (24) モンターニュ・サンテミリオン/Montagne-Saint-Emilion
(25) サンテミリオン/Saint-Emilion (26) コート・ド・カスティヨン/Cote de Castillon
(27) グラーヴ・ド・ヴェイル/Graves-de-Vayres (28) プルミエール・コート・ド・ボルドー/Premieres Cote de Bordeaux
(29) カディヤック/Cadillac
プルミエール・コート・ド・ボルドー/Premieres Cote de Bordeaux
(30) ボルドー・オー・ブノージュ/Bordeaux-Haut-Benauge
アントル・ドゥ・メール・オー・ブノージュ/Entre-Deax-Mers-Haut-Benauge
(31) コート・ド・ボルドー・サンマケール/Cote de Bordeaux-Saint-Macaire (32) ルーピアック/Loupiac
(33) サント・クロワ・デュ・モン/Sainte-Croix-du-Mont (34) サント・フォア・ボルドー/Saint-Foy-Bordeaux
(35) アントル・ドゥ・メール/Entre-Deax-Mers

※ワイナートNO.34より抜粋